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和歌山紀行②
で、その『紅俺ん路みかん』の凄さの詳細ですが…

①紅俺ん路みかんは、栽培に手間がかかるので誰も造りたがらない。

みかんの品種として、非常に手間がかかる割には、糖度が上がりにくく(甘くなりづらく)、酸味がきつくなる。
でも栽培が上手く行けば、甘み・酸味の非常に豊かなみかんに仕上がる。
そんな栽培における面倒臭さがあるからこそ、一般の営利目的の生産者さんは造りたがらないんです。


②みかんの樹に最大のストレスをかけ(極限に水をやらない等)、最高に甘いみかんを収穫する。

みかんの生きようとする自然の能力を利用する訳です。
「火事場の馬鹿力」では無いですけど、極限に追い込まれると、想像を絶するパワーを発揮しますから。

ワインの原料、ブドウ畑でもこのような栽培方法がとられている場合もあります。


③実は農法をコロコロ変えている。

毎年、良いと思う農法が見つかると、大胆にも変えてしまうそうです。
去年は②の極限に追いやる方法でしたが、今年はそれを応用した方法だそうです。
でも、樹にかかるストレスが非常に強いため、今年からはアメ(有機堆肥)も与えているそうです。


④昨年、みかんの糖度が23度を超えた!

これはギネス級の相当凄いことです。
日本で一番甘いみかんを栽培したのでは無いでしょうか!!
今年の収穫でもその糖度が出たら、食べさせて欲しい旨を伝えましたが、
1個○万円だったりして…
○○屋のメロンよりもかなりの価値がありそう…


⑤今年のみかんジュースの平均糖度はなんと『16%!!』

昨年のジュースは14度でしたので、確かに甘くなっています。
しかも上門農園で獲れたみかんを100%使用した、自然の甘さですよ!!

一般的なみかんジュースである、○○ジュースはみかん+バレンシアオレンジだそうです。
しかも糖度は一桁%?


ミカンジュースのルーツを体感でき、非常に感動してきました。
しかも、畑見学が終わると…

続く^^
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【2007/06/15 22:54 】 | お酒全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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